女性の老化は25歳から。適度な運動や紫外線対策を心がけましょう。

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女性は何歳から老化を実感?

老化を感じはじめる年齢は個人差がありますが、25歳前後がひとつの目安です。
25歳前後になると、乾燥、ストレス、食生活の乱れによる影響が、肌や身体に出やすくなってきます。
生活習慣が規則正しくて乾燥や紫外線対策をしっかりできていれば20代後半くらいまでは老化を感じないこともあります。

 

実際の老化は10代から起こっている

日焼け止めクリームのイラスト

 

老化が始まるのは早くても20歳というイメージを持たれがちですが、医学的には15歳前後から老化が始まっていることが分かっています。

 

10代は新陳代謝が活発なので表皮は常に若い女性ならではの綺麗な状態を維持できて老化を自覚することはありませんが、すでに肌の内側にダメージの蓄積が始まっています。

 

10代後半や20代前半の若い女性は紫外線対策をしっかりせず、部活で屋外で過ごしたり、夏には日焼けをしに海へ出かける方も多いですが、10代のうちから紫外線対策をしっかりしておかないと20代中盤以降になって差が表に出てきます。
つまり、10代からずっと紫外線対策やスキンケアを行ってきた人と、若いころに何も対策をしてこなかった人は、20代中盤になって同じようなスキンケア対策をしても老化の進むスピードに差が出てきます。
「老化=実感や見た目に現れる症状」とは限らないことを覚えておきましょう。
老化の実感がなくても早い段階からアンチエイジング法を実践するのが理想です。

 

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20歳を過ぎて老化を感じるのは生活環境の変化

 

老化は15歳前後から始まっているもので、シワなどの明確な老化のサインが出始めるのは25歳がひとつの目安になります。

 

しかし、見た目には顕著に現れなくても20歳を過ぎたあたりから、体力がなくなったり夜寝れない、すぐに太ったり肌荒れが起こるなど、10代のころのように行かないと思うことが出てきます。
一部では老化が原因でどうしようもないこともありますが、20代前半で感じる身体の変化はほとんどが生活環境の変化によるものです。

 

高校卒業以降は体育の授業がなくなって運動する機会が減ったり、仕事をしてお金に余裕ができたことで外食が増えるといった要因が代表事例です。
また、大学に入ったり仕事を始めるとストレスを感じる機会も多くなります。
このように未成年から成人、学生から社会人へとステップアップすると同時に生活環境も変化するため、身体もいろいろと変化していきます。
成人になってからは、適度に運動する時間を作ったり、外食を減らしてサプリメントや化粧品で不足する栄養素を補うような対策が必要になってきます。

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