たるみ対策では、肌の外側よりも内側からやったほうが効果的です。

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マッサージでたるみ対策

たるみ対策をスキンケアでやる場合は、しわ対策と共通していて保湿と肌のハリを出すことがポイントになります。
しわ対策のスキンケアの選び方はコチラのページをご覧ください。(参考記事:しわ対策のスキンケアの選び方)

 

たるみを取るには、スキンケアだけではなくツボ押しなどのマッサージを行います。
たるみに効果のあるマッサージとツボについてまとめました。

 

 

目の下(四白)

顔のマッサージをする女性のイラスト

 

たるみのマッサージと聞くとシワの周辺を思い浮かぶかもしれないですが、顔のマッサージでよく効く定番のツボは目の下にあります。
目の下の骨が出ている部分の肉を指で軽くつまんでみてください。
日常的にマッサージをしている人でなければ、想像以上の痛みを感じると思います。
痛い理由はそこに神経が集中しているからです。目の下の神経が集中している部位は「四白(しはく)」とも呼び、マッサージやツボ押しで刺激すると、顔全体の代謝がよくなります。
特に現代人はパソコンやスマホなど目の疲れが四白の部分に溜まりやすいです。
疲れ対策や視力低下予防にも効果がありますし、目の下の血行が悪くなると顔全体が老けやすくなるので、入浴時などに定期的にマッサージしてあげるとよいでしょう。

 

 

口の中でベロをぐるぐる回す

 

たるみ対策では、肌の外側よりも内側からやったほうが効果的です。
身体の部位では、口だけが舌を使って身体の内側から肌を刺激することができます。
口を閉じた状態で歯茎を沿うイメージで舌を大きく回します。
舌を5~10周まわして、終わったら反対まわりでも行います。

 

最初のうちは少しやるだけで口周りの筋肉が刺激されて結構疲れます。
疲れるのは、それだけほっぺたなど口周辺の筋肉低下している証拠です。
内側から肌を突っ張らせるのでほうれい線を内側から伸ばす効果もありますし、顔の筋トレとして顔を引き締めて、たるみをなくし代謝をよくする効果があります。

 

 

2重アゴ対策には頬車(きょうしゃ)を押す

 

頬車(きょうしゃ)は耳の下あたりの部分で、歯を噛みしめた時に大きく盛り上がる部分です。
たるみに効くツボの中でも場所が分かりやすく、2重アゴのたるみによく効きます。
イタ気持ち良い程度に指で軽く押してあげましょう。

 

 

口元のたるみは地倉(ちそう)をくるくるマッサージ

 

地倉(ちそう)は口の横にあり、唇の横から耳に向かったライン上にあります。
もし自分が口裂け女だったらとイメージして、今の口の端よりも2~3cm外側の広がった場所という説明がわかり易いです。
口元のたるみに効く部分で、コリがたまりやすいので円を描くように押しながらクルクル回して、優しくほぐしてあげます。